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2016年2月15日月曜日

先見性の凄さが証明された!東急不動産ホールディングスの2015年4~12月期連結決算 発表・・




過去にこちらのブログでも賞賛させて頂いておりました「東急不動産HDの先見性」ですが、それが数字で証明されたようですね。


東急不動産ホールディングスが発表した2015年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比59%増の237億円。マンション需要が都心部や地方の中核都市を中心に底堅く、販売単価が上昇したのが寄与した。新規に開業した商業施設も好調だったようです。





売上高は16%増の5481億円、営業利益は25%増の472億円だった。「ブランズ」ブランドで展開するマンション販売は、東京都内の物件に加え、「ブランズ札幌中島公園」(札幌市)や「ブランズシティあべの王子町」(大阪市)など中核都市での物件販売も好調だったようです。販売単価は4583万円と、534万円上昇した。戸建て住宅を含めた住宅事業の部門営業利益は前年同期の3倍近いというから驚きです。


さらに、オフィスや商業施設などの都市事業も伸びています。大型オフィスビル「汐留ビルディング」(東京・港)の一部持ち分を昨年末に傘下の不動産投資信託(REIT)に売却し、30億円前後の売却益を営業利益に計上。


このような利益を作り出すには、やはり景気動向や計画実行を行うまでの準備が早くなければ実現できませんので、いかに東京不動産HDの先見性が優れていたのか?といった点があらためて優れていたかを証明した結果のように思えます。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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