コスパ重視の賃貸はじめました

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2013年5月8日水曜日

収益不動産購入前に知っておきたいこと




収益物件を所有しますと自身で納税を行なう「手間」が出てまいります。


収益物件を買って頂くまでは一生懸命だった営業マンも時間の経過と共に疎遠となり、確定申告前に大きな不安とはじめての処理に困惑するというケースは少なくありません。収益物件を保有するということは事業を運営することと大きな違いはありません。収支を管理し、納税(節税)をしっかりと行なえてこそ保有に大きな意味が出てまいります。




そして、はじめて収益物件を保有するメリットはこの「運営」を覚えるための勉強ができる点だと思います。会社運営を行なうよりは安全で手間いらず、しかし経営の要素は十分に満たしていますので、納税や運営をしっかりとサポートしてくれる会社から購入を行なっていれば、これほど安定し経営の勉強もできる投資は他にないかもしれません。





税理士の活用で気をつけたいこと

「手間いらずで家賃収入はしっかり」を希望する素人大家さんの良くある勘違いに税務の処理は税理士にお願いすれば良いと安易に考えてしまうことです。確かに税理士さんは税務のプロであり、その知識は素人よりも遥かに多く頼りがいのある税理士さんも数多くいらっしゃいます。しかし、素人大家さんの多くが税理士に期待することの一つとして「節税」してくれているものと考えている点です。この点に税理士との温度差が生じてしまいます。


  • 節税になる申告をしてくれない
  • そういう依頼をしてもやってくれない
  • 黒字を少なくする対策をしてくれない
  • 将来の収支シミュレーションをしてくれない
  • 将来の収益悪化の手当てをしてくれない


しかし、税理士の認識は次の通りです。

「過去のお金の流れを整理して、適切な申告をして、納税してもらうこと」


つまり、次の3点に集約されます。

* 将来のお金のことはしらない
* グレーな申告方法はしたくない
* 納税するのは自分ではない



税理士の立場になって考えてみれば上記のことがよく理解できます。税理士の資格を得るには難しい試験を突破するか税務署にて長年勤務するかのどちらかです。どちらの税理士も苦労して得た税理士資格を剥奪されるのはゴメンだと考えます。またクライアントから頼まれたとはいえ、納税申告書に税理士の捺印があれば、責任は逃れることはできない立場であるのです。当然ながら、節税とは真逆の心理となってもおかしくありません。



また費用の面においても、税理士の顧問料や依頼料が高かすぎれば、、せっかくの収益物件も目びりしてしまいます。サポートしてくれる会社と一緒になって覚えた節税は間違いなく自分自身の知識となりノウハウとなるはずです。


収益物件を購入する際は、買った後のことを十分に考慮して会社を選びたいものであります。


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